前に戻る 【サムエル前書5章1節】

ペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをエベネゼルよりアシドドにもちきたる
And the Philistines took the ark of God, and brought it from Eben-ezer unto Ashdod.


Ashdod
〔ヨシュア記11章22節〕
22 然さるからにイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの內うちにはアナク人びと一人ひとりも遺󠄃のこりをらず只たゞガザ、ガテ、アシドドに少すこしく遺󠄃のこりをる而已のみ
〔使徒行傳8章40節〕
40 斯かくてピリポはアゾトに現あらはれ、町々まちまちを經へて福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへつつカイザリヤに到いたれり。
Eben~ezer
〔サムエル前書4章1節〕
1 イスラエル人びとペリシテ人びとにいであひて戰たゝかはんとしエベネゼルの邊󠄎ほとりに陣ぢんをとりペリシテ人びとはアベクに陣ぢんをとる
〔サムエル前書7章12節〕
12 サムエル一ひとつの石いしをとりてミズパとセンの間あひだにおきヱホバ是これまで我われらを助たすけたまへりといひて其その名なをエベネゼル(助たすけの石いし)と呼よぶ
took
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス殺ころさる
〔サムエル前書4章17節〕
17 使󠄃人つかひ答こたへていひけるはイスラエル人びとペリシテ人びとの前󠄃まへに逃󠄄にげ且かつ民たみの中うちに大おほいなる戰死うちじにありまた汝なんぢの二人ふたりの子こホフニとピネハスは殺ころされ神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれたり
〔サムエル前書4章18節〕
18 神󠄃かみの櫃はこのことを演のべしときエリ其その壇だんより仰あふむけに門もんの傍かたはらにおち頸くびをれて死しねり是これはかれ老おいて身み重おもかりければなり其そのイスラエルを鞫さばきしは四十年ねんなりき
〔サムエル前書4章22節〕
22 またいひけるは榮光さかえイスラエルをさりぬ神󠄃かみの櫃はこうばはれたればなり
〔詩篇78章61節〕
61 その力ちからをとりことならしめ その榮光えいくわうを敵てきの手てにわたし

前に戻る 【サムエル前書5章2節】

即すなはちペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをダゴンの家いへにもちきたりダゴンの傍かたはらに置おきぬ
When the Philistines took the ark of God, they brought it into the house of Dagon, and set it by Dagon.


of Dagon
〔士師記16章23節〕
23 茲こゝにペリシテ人びとの群伯きみたち共ともにあつまりてその神󠄃かみダゴンに大おほいなる祭物そなへものをささげて祝󠄃いはひをなさんとしすなはち言いふわれらの神󠄃かみはわれらの敵てきサムソンをわれらの手てに付わたしたりと
〔歴代志略上10章10節〕
10 しかしてかれが鎧甲よろひをその神󠄃かみの室いへに藏をさめ彼かれが首くびをダゴンの宮みやに釘うちつけたり
〔ダニエル書5章2節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔ハバクク書1章11節〕
11 斯かくて風かぜのごとくに行ゆきめぐり進󠄃すゝみわたりて罪つみを獲えん 是これは己おのれの力ちからを神󠄃かみとす
〔ハバクク書1章16節〕
16 是故このゆえに彼かれその網󠄄あみに犧牲いけにへを獻さゝげその引ひき網󠄄あみに香かうを焚たく 其そは之これがためにその分󠄃ぶん肥こえまさりその食󠄃しよく饒ゆたかになりたればなり

前に戻る 【サムエル前書5章3節】

アシドド人びと次󠄄つぎの日ひ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴンの俯伏うつむきに地ちにたふれをるをみ乃すなはちダゴンをとりて再ふたゝびこれを本もとの處ところにおく
And when they of Ashdod arose early on the morrow, behold, Dagon was fallen upon his face to the earth before the ark of the LORD. And they took Dagon, and set him in his place again.


Dagon was
〔出エジプト記12章12節〕
12 是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
〔詩篇97章7節〕
7 すべてきざめる像󠄃ざうにつかへ虛むなしきものによりてみづから誇ほこるものは恥辱はづかしめをうくべし もろもろの神󠄃かみよみなヱホバをふしをがめ
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルは伏ふしネボは屈かがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらが擡もたげあるきしものは荷にとなりて疲つかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらは屈かがみかれらは共ともにふし その荷にとなれる者󠄃ものをすくふこと能あたはずして己おのれとらはれゆく
〔ゼパニヤ書2章11節〕
11 ヱホバは彼等かれらに對むかひては畏おそろしくましまし地ちの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみや饑󠄃うやし滅ほろぼしたまふなり 諸󠄃もろ〳〵の國くにの民たみおのおのその處ところより出いでてヱホバを拜をがまん
〔マルコ傳3章11節〕
11 また穢けがれし靈れいイエスを見みる每ごとに、御前󠄃みまへに平󠄃伏ひれふし、叫さけびて『なんぢは神󠄃かみの子こなり』と言いひたれば、
〔ルカ傳10章18節~10章20節〕
18 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『われ天てんより閃ひらめく電光いなづまのごとくサタンの落おちしを見みたり。~(20) 然されど靈れいの汝なんぢらに服󠄃ふくするを喜よろこぶな、汝なんぢらの名なの天てんに錄しるされたるを喜よろこべ』
〔コリント後書6章14節~6章16節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(16) 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
set him
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書40章20節〕
20 かかる寳物はうもつをそなへえざる貧󠄃まづしきものは朽くつまじき木きをえらみ良匠よきたくみをもとめてうごくことなき像󠄃ざうをたたしむ
〔イザヤ書41章7節〕
7 木匠こだくみは鐵工かぬちをはげまし鎚󠄃つちをもて平󠄃たひらぐるものは鐵碪かなしきをうつものを勵はげましていふ 接合つぎあはせいとよしと また釘くぎをもて堅かたうして搖うごくことなからしむ
〔イザヤ書44章17節~44章20節〕
17 斯かくてその餘あまりをもて神󠄃かみにつくり偶像󠄃ぐうざうにつくりてその前󠄃まへにひれふし之これををがみ之これにいのりていふ なんぢは吾神󠄃わがかみなり我われをすくへと~(20) かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔イザヤ書46章1節〕
1 ベルは伏ふしネボは屈かがむ かれらの像󠄃ざうはけものと家畜けだものとのうへにあり なんぢらが擡もたげあるきしものは荷にとなりて疲つかれおとろへたるけものの負󠄅おふところとなりぬ
〔イザヤ書46章2節〕
2 かれらは屈かがみかれらは共ともにふし その荷にとなれる者󠄃ものをすくふこと能あたはずして己おのれとらはれゆく
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
〔エレミヤ記10章8節〕
8 彼かれらはみな獸けもののことくまた痴愚おろかなり虛むなしき者󠄃ものの敎をしへは惟たゞ木きのみ

前に戻る 【サムエル前書5章4節】

また翌󠄃朝󠄃つぐあさ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴン俯伏うつむきに地ちにたふれをるを見みるダゴンの頭かうべと其その兩ふたつの手て門閾しきゐのうへに斷たち切きれをり只たゞダゴンの體からだのみのこれり
And when they arose early on the morrow morning, behold, Dagon was fallen upon his face to the ground before the ark of the LORD; and the head of Dagon and both the palms of his hands were cut off upon the threshold; only the stump of Dagon was left to him.


of Dagon
無し
the head
〔イザヤ書2章18節〕
18 かくて偶像󠄃ぐうざうはことごとく亡ほろびうすべし
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて地ちを震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつの光輝かがやきとをさけて巖いはほの洞ほらと地ちの穴󠄄あなとにいらん
〔イザヤ書27章9節〕
9 斯かゝるがゆゑにヤコブの不義ふぎはこれによりて潔󠄄きよめられん これに因よりてむすぶ果みは罪つみをのぞくことをせん 彼かれは祭壇さいだんのもろもろの石いしを碎くだけたる石灰󠄃いしはひのごとくになし アシラの像󠄃ざうと日ひの像󠄃ざうとをふたゝび建󠄄たつることなからしめん
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかく彼かれらにいふべし天地てんちを造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちは地ちの上うへよりこの天てんの下したより失うせさらんと
〔エレミヤ記50章2節〕
2 汝なんぢら國々くに〴〵の中うちに吿つげまた宣示ふれしめせ纛はたを樹たてよ隱かくすことなく宣示ふれしめして言いへバビロンは取とられベルは辱はづかしめられメロダクは碎くだかれ其その像󠄃ざうは辱はづかしめられ其その木像󠄃もくざうは碎くだかると
〔エゼキエル書6章4節~6章6節〕
4 汝等なんぢらの壇だんは荒あらされ日ひの像󠄃ざうは毀こぼたれん我われ汝なんぢらの中うちの殺ころさるる者󠄃ものをして汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうの前󠄃まへに仆たふれしむべし~(6) 凡すべて汝なんぢらの住󠄃すむところにて邑々まち〳〵は滅ほろぼされ崇邱たかきところは荒あらされん斯かくして汝なんぢらの壇だんは壞やぶれて荒あれ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうは毀こぼたれて滅ほろび汝等なんぢらの日ひの像󠄃ざうは斫きりたふされ汝等なんぢらの作つくりし者󠄃ものは絕たやされん
〔ダニエル書11章8節〕
8 之これが神󠄃々かみ〴〵鑄像󠄃しゆざうおよび金銀きんぎんの貴たふとき器󠄃具󠄄うつはものをエジプトに携たづさへさらん彼かれは北きたの王わうの上うへに立たちて年としを重かさねん
〔ミカ書1章7節〕
7 その石像󠄃せきざうはみな碎くだかれその獲えたる價金あたひはみな火ひにて焚やかれん 我われその偶像󠄃ぐうざうをことごとく毀こぼたん 彼かれ妓女あそびめの價金あたひよりこれを積つみたれば是これはまた歸かへりて妓女あそびめの價金あたひとなるべし
the stump

前に戻る 【サムエル前書5章5節】

是これをもてダゴンの祭司さいしおよびダゴンの家いへにいるもの今日けふにいたるまでアシドドにあるダゴンの閾しきゐをふまず
Therefore neither the priests of Dagon, nor any that come into Dagon's house, tread on the threshold of Dagon in Ashdod unto this day.


neither
〔詩篇115章4節~115章7節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(7) 手てあれどとらず脚あしあれどあゆまず喉のどより聲こゑをいだすことなし
〔詩篇135章15節~135章18節〕
15 もろもろのくにの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(18) これを造󠄃つくるものと之これによりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
tread
〔ヨシュア記5章15節〕
15 ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよの將しやうヨシユアに言いひけるは汝なんぢの履くつを足あしより脫ぬぎされ汝なんぢが立たちをる處ところは聖󠄃きよきなりとヨシユア然しかなしぬ
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 その日ひには我われまた凡すべて閾しきみをとびこえ强暴あらきことと詭譎いつはりをもて獲えたる物ものをおのが主しゆの家いへに滿みたす者󠄃等ものどもを罰ばつせん

前に戻る 【サムエル前書5章6節】

かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
But the hand of the LORD was heavy upon them of Ashdod, and he destroyed them, and smote them with emerods, even Ashdod and the coasts thereof.


emerods
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものと痔ぢと癰ようと癢󠄂しつとをもて汝なんぢを擊うちたまはん汝なんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔サムエル前書5章9節〕
9 之これをうつせるのち神󠄃かみの手て其その邑まちにくははりて滅亡ほろぶるもの甚はなはだおほし即すなはち老おいたると幼いとけなきとをいはず邑まちの人ひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
〔サムエル前書6章5節〕
5 汝なんぢらの腫物はれものの像󠄃かたちおよび地ちをあらす鼠ねづみの像󠄃かたちをつくりイスラエルの神󠄃かみに榮光さかえを皈きすべし庶幾こひねがはくはその手てを汝等なんぢらおよびなんぢらの神󠄃かみと汝等なんぢらの地ちにくはふることを輕かろくせん
〔ヨブ記31章3節〕
3 惡あしき人ひとには滅亡ほろびきたらざらんや 善よからぬ事ことを爲なす者󠄃ものには常つねならぬ災禍󠄃わざはひあらざらんや
〔詩篇78章66節〕
66 その敵てきをうちしりぞけ とこしへの辱はぢをかれらに負󠄅おはせたまへり
the hand
〔出エジプト記9章3節〕
3 ヱホバの手て野のにをる汝なんぢの家畜かちく 馬うま 驢馬ろば 駱駝らくだ 牛うし および羊ひつじに加くははらん即すなはち甚はなはだ惡あしき疾やまひあるべし
〔サムエル前書5章7節〕
7 アシドド人びとその斯かゝるを見みていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこを我われらのうちにとどむべからず其そは其その手ていたくわれらおよび我われらの神󠄃かみダゴンにくははればなり
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢの手みてはよるも晝ひるもわがうへにありて重おもし わが身みの潤澤うるほひはかはりて夏なつの旱ひでりのごとくなれり セラ
〔使徒行傳13章11節〕
11 視󠄃みよ、いま主しゅの御手みてなんぢの上うへにあり、なんぢ盲目めしひとなりて暫しばらく日ひを見みざるべし』かくて立刻󠄂たちどころに矇かすみと闇やみと、その目めを掩おほひたれば、探さぐり回まはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものを求もとむ。
thereof
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがの祭そなへものを彼かれになすべきや答こたへけるはペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちの數󠄄かずにしたがひて五いつつの金きんの腫物はれものと五いつつの金きんの鼠ねづみをつくれ是こは汝なんぢら皆みなと汝なんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべる災わざはひは一ひとつなるによる
〔サムエル前書6章5節〕
5 汝なんぢらの腫物はれものの像󠄃かたちおよび地ちをあらす鼠ねづみの像󠄃かたちをつくりイスラエルの神󠄃かみに榮光さかえを皈きすべし庶幾こひねがはくはその手てを汝等なんぢらおよびなんぢらの神󠄃かみと汝等なんぢらの地ちにくはふることを輕かろくせん

前に戻る 【サムエル前書5章7節】

アシドド人びとその斯かゝるを見みていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこを我われらのうちにとどむべからず其そは其その手ていたくわれらおよび我われらの神󠄃かみダゴンにくははればなり
And when the men of Ashdod saw that it was so, they said, The ark of the God of Israel shall not abide with us: for his hand is sore upon us, and upon Dagon our god.


The ark
〔サムエル前書6章20節〕
20 ベテシメシ人びといひけるは誰たれかこの聖󠄃きよき神󠄃かみたるヱホバのまへに立たつことをえんヱホバ我われらをはなれて何人たれのところにのぼりゆきたまふべきや
〔サムエル後書6章9節〕
9 其その日ひダビデ、ヱホバを畏おそれていひけるはヱホバの櫃はこいかで我所󠄃わがところにいたるべけんやと
〔歴代志略上13章11節~13章13節〕
11 ヱホバ、ウザを擊うちたまひしに因よりてダビデ怒いかれり其處そのところは今日こんにちまでペレヅウザ(ウザ擊うち)と稱󠄄となへらる~(13) ダビデその契󠄅約けいやくの櫃はこを己おのれのところダビデの城󠄃邑まちにうつさず之これを轉めぐらしてガテ人びとオベデエドムの家いへに舁かきいらしめたり
〔歴代志略上15章13節〕
13 前󠄃さきには之これをかきしもの汝なんぢらにあらざりしに緣よりて我われらの神󠄃かみヱホバわれらを擊うちたまへり是こは我われらそのさだめにしたがひて之これに求もとめざりしが故ゆゑなりと
saw
〔出エジプト記8章8節〕
8 パロ、モーセとアロンを召めして言いひけるはヱホバに願ねがひてこの蛙かはづを我われとわが民たみの所󠄃ところより取とりさらしめよ我われこの民たみを去さらしめてヱホバに犧牲いけにへをさゝぐることを得えせしめん
〔出エジプト記8章28節〕
28 パロ言いひけるは我われ汝なんぢらを去さらしめて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに曠野あらのにて犧牲いけにへを献さゝぐることを得えせしめん但たゞ餘あまりに遠󠄄とほくは行ゆくべからず我わがために祈󠄃いのれよ
〔出エジプト記9章28節〕
28 ヱホバに願ねがひてこの神󠄃鳴かみなりと雹へうを最早もはやこれにて足たらしめよ我われなんぢらを去さらしめん汝等なんぢら今いまは留とゞまるにおよばず
〔出エジプト記10章7節〕
7 時ときにパロの臣下しんかパロにいひけるは何時いつまで此人このひとわれらの羂わなとなるや人々ひと〴〵を去さらしめてその神󠄃かみヱホバに事つかふることをえせしめよ汝なんぢなほエジプトの滅ほろぶるを知しらざるやと
〔出エジプト記12章33節〕
33 是こゝにおいてエジプト人びと我等われらみな死しぬると言いひて民たみを催逼󠄃せきたてて速󠄃すみやかに國くにを去さらしめんとせしかば
〔サムエル前書4章8節〕
8 ああ我等われら禍󠄃わざはひなるかな誰たれかわれらを是これらの强つよき神󠄃かみの手てよりすくひいださんや此これ等らの神󠄃かみは昔むかし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひを以もてエジプト人びとを曠野あらのに擊うちし者󠄃ものなり
upon Dagon our god
〔サムエル前書5章3節〕
3 アシドド人びと次󠄄つぎの日ひ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴンの俯伏うつむきに地ちにたふれをるをみ乃すなはちダゴンをとりて再ふたゝびこれを本もとの處ところにおく
〔サムエル前書5章4節〕
4 また翌󠄃朝󠄃つぐあさ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴン俯伏うつむきに地ちにたふれをるを見みるダゴンの頭かうべと其その兩ふたつの手て門閾しきゐのうへに斷たち切きれをり只たゞダゴンの體からだのみのこれり
〔エレミヤ記46章25節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみいひ給たまふ視󠄃みよわれノフのアモンとパロとエジプトとその諸󠄃神󠄃かみ〴〵とその王等わうたちすなはちパロとかれを賴たのむものとを罰ばつせん
〔エレミヤ記48章7節〕
7 汝なんぢは汝なんぢの工作わざと財寳たからを賴たのむによりて汝なんぢも執とらへられん又󠄂またケモシは其その祭司さいしおよびその牧伯等きみたちと偕ともに擄とらへうつさるべし

前に戻る 【サムエル前書5章8節】

是故このゆえに人ひとをつかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちを集あつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをいかにすべきや彼かれらいひけるはイスラエルの神󠄃かみのはこはガテに移うつさんと遂󠄅つひにイスラエルの神󠄃かみのはこをうつす
They sent therefore and gathered all the lords of the Philistines unto them, and said, What shall we do with the ark of the God of Israel? And they answered, Let the ark of the God of Israel be carried about unto Gath. And they carried the ark of the God of Israel about thither.


Gath
〔サムエル前書17章4節〕
4 時ときにペリシテ人びとの陣ぢんよりガテのゴリアテと名なづくる挑戰たたかひをいどむ者󠄃ものいできたる其その身みの長たけ六キユビト半󠄃はん
〔アモス書6章2節〕
2 カルネに渉わたりゆき彼處かしこより大おほハマテに至いたりまたペリシテ人びとのガテに下くだりて視󠄃みよ其それ等らは此この二に國こくに愈󠄃まさるや 彼かれらの土地とちは汝なんぢらの土地とちよりも大おほいなるや
What shall
〔ゼカリヤ書12章3節〕
3 其その日ひには我われヱルサレムをして諸󠄃もろ〳〵の國民くにびとに對むかひて重おも石いしとならしむべし之これを持もち擧あぐる者󠄃ものは大おほ傷きずを受うけん地上ちじやうの諸󠄃國しよこくみな集あつまりて之これに攻寄せめよすべし

前に戻る 【サムエル前書5章9節】

之これをうつせるのち神󠄃かみの手て其その邑まちにくははりて滅亡ほろぶるもの甚はなはだおほし即すなはち老おいたると幼いとけなきとをいはず邑まちの人ひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
And it was so, that, after they had carried it about, the hand of the LORD was against the city with a very great destruction: and he smote the men of the city, both small and great, and they had emerods in their secret parts.


and they had emerods
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
〔サムエル前書6章4節〕
4 人々ひと〴〵いひけるは如何いかなる過󠄃とがの祭そなへものを彼かれになすべきや答こたへけるはペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちの數󠄄かずにしたがひて五いつつの金きんの腫物はれものと五いつつの金きんの鼠ねづみをつくれ是こは汝なんぢら皆みなと汝なんぢらの諸󠄃伯きみたちにおよべる災わざはひは一ひとつなるによる
〔サムエル前書6章5節〕
5 汝なんぢらの腫物はれものの像󠄃かたちおよび地ちをあらす鼠ねづみの像󠄃かたちをつくりイスラエルの神󠄃かみに榮光さかえを皈きすべし庶幾こひねがはくはその手てを汝等なんぢらおよびなんぢらの神󠄃かみと汝等なんぢらの地ちにくはふることを輕かろくせん
〔サムエル前書6章11節〕
11 ヱホバの櫃はこおよび金きんの鼠ねづみと其その腫物はれものの像󠄃かたちををさめたる檟ひつを車くるまに載のす
〔詩篇78章66節〕
66 その敵てきをうちしりぞけ とこしへの辱はぢをかれらに負󠄅おはせたまへり
the hand
〔申命記2章15節〕
15 誠󠄃まことにヱホバ手てをもて之これを攻せめこれを營えい中ちうより滅ほろぼしたまひければ終󠄃つひにみな亡うせはてたり
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
〔サムエル前書7章13節〕
13 ペリシテ人びと攻伏せめふせられて再ふたゝびイスラエルの境さかひにいらずサムエルの一生いつしやうのあひだヱホバの手てペリシテ人びとをふせげり
〔サムエル前書12章15節〕
15 しかれども汝なんぢらもしヱホバの言ことばにしたがはずしてヱホバの命めいにそむかばヱホバの手て汝なんぢらの先祖󠄃せんぞをせめしごとく汝なんぢらをせむべし
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらその敵てきに擄とらはれゆくとも我われ劍つるぎに命めいじて其處そこにて之これを殺ころさしめん 我われかれらの上うへに我わが目めを注そゝぎて災禍󠄃わざはひを降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くださじ
with a very
〔サムエル前書5章11節〕
11 かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり

前に戻る 【サムエル前書5章10節】

是こゝにおいて神󠄃かみのはこをエクロンにおくりたるに神󠄃かみの櫃はこエクロンにいたりしときエクロン人びとさけびていひけるは我等われらとわが民たみをころさんとてイスラエルの神󠄃かみのはこを我等われらにうつすと
Therefore they sent the ark of God to Ekron. And it came to pass, as the ark of God came to Ekron, that the Ekronites cried out, saying, They have brought about the ark of the God of Israel to us, to slay us and our people.


God to Ekron
〔ヨシュア記15章45節〕
45 エクロンならびにその郷里さと〴〵および村々むら〳〵なり
〔士師記1章18節〕
18 ユダまたガザと其その境さかひアシケロンとその境さかひおよびエクロンとその境さかひを取とれり
〔列王紀略下1章2節〕
2 アハジヤ、サマリヤにあるその樓たかどのの欄󠄃杆らんかんよりおちて病やまひをおこせしかば使󠄃つかひを遣󠄃つかはさんとして之これにいひけるは往󠄃ゆきてエクロンの神󠄃かみバアルゼブブにわがこの病やまひの愈󠄃いゆるや否いなやを問とふべしと
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
us, to slay us and our people

前に戻る 【サムエル前書5章11節】

かくて人ひとを遣󠄃つかはしてペリシテ人びとの諸󠄃君主きみたちをあつめていひけるはイスラエルの神󠄃かみの櫃はこをおくりて本もとのところにかへさん然しからば我等われらとわが民たみをころすことなからん蓋そは邑まち中ぢうに恐おそろしき滅亡ほろびおこり神󠄃かみの手て甚はなはだおもく其處そこにくははればなり
So they sent and gathered together all the lords of the Philistines, and said, Send away the ark of the God of Israel, and let it go again to his own place, that it slay us not, and our people: for there was a deadly destruction throughout all the city; the hand of God was very heavy there.


a deadly
〔イザヤ書13章7節~13章9節〕
7 この故ゆゑにすべての手てはたれ凡すべての人ひとのこころは消󠄃きえゆかん~(9) 視󠄃みよヱホバの日ひ苛からくして忿恚いきどほりとはげしき怒いかりとをもて來きたり この國くにをあらしその中なかよりつみびとを絕滅たちほろぼさん
〔エレミヤ記48章42節~48章44節〕
42 モアブはヱホバにむかひて傲ほこりしゆゑに滅ほろぼされて再ふたゝび國くにを成󠄃なさざるべし~(44) 恐怖おそれをさけて逃󠄄にぐるものは陷阱あなにおちいり陷阱あなより出いづるものは罟わなにとらへられん其そはわれモアブにその罰ばつをうくべき年としをのぞましむればなりヱホバこれをいふ
the hand
〔サムエル前書5章6節〕
6 かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
〔サムエル前書5章9節〕
9 之これをうつせるのち神󠄃かみの手て其その邑まちにくははりて滅亡ほろぶるもの甚はなはだおほし即すなはち老おいたると幼いとけなきとをいはず邑まちの人ひとをうちたまひて腫物はれもの人々ひと〴〵におこれり
us not, and our people

前に戻る 【サムエル前書5章12節】

死しなざる者󠄃ものは腫物はれものにくるしめられ邑まちの號呼さけび天てんに達󠄃たつせり
And the men that died not were smitten with the emerods: and the cry of the city went up to heaven.


died
〔列王紀略上19章17節〕
17 ハザエルの刀劍かたなを逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエヒウ殺ころさんエヒウの刀劍かたなを逃󠄄のがるる者󠄃ものをばエリシヤ殺ころさん
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
the cry
〔出エジプト記12章30節〕
30 期有󠄃かゝりしかばパロとその諸󠄃すべての臣下しんかおよびエジプト人びとみな夜よの中うちに起󠄃おきあがりエジプトに大おほいなる號哭さけびありき死し人にんあらざる家いへなかりければなり
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろ我われベニヤミンの地ちより一箇ひとりの人ひとを汝なんぢにつかはさん汝なんぢかれに膏あぶらを注そゝぎてわが民たみイスラエルの長かしらとなせかれわが民たみをペリシテ人びとの手てより救すくひいださんわが民たみのさけび我われに達󠄃たつせしにより我われ是これをかへりみるなり
〔イザヤ書15章3節~15章5節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてその衢ちまたにあり 屋蓋やねまたは廣ひろきところにて皆みななきさけび悲かなしむこと甚はなはだし~(5) わが心こゝろモアブのために叫さけびよばはれり その貴族きぞくはゾアルおよびヱグラテシリシヤにのがれ 哭なきつつルヒテの坂さかをのぼり ホロナイムの途󠄃みちにて敗亡ほろびの聲こゑをあぐ
〔エレミヤ記14章2節〕
2 ユダは悲かなしむその門もんは傾かたむき地ちにたふれて哭なげくヱルサレムの咷さけびは上あがる
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやよ哭なげき叫さけべ群むれの長等をさたちよ汝なんぢら灰󠄃はひの中うちに轉まろぶべし蓋そは汝なんぢらの屠󠄃ほふらるる日ひ滿みつれば也なり我われ汝なんぢらを散ちらすべければ汝なんぢらは貴たふとき器󠄃うつはのごとく墮おつべし
〔エレミヤ記48章3節〕
3 ホロナイムより號咷さけびの聲こゑきこゆ毀敗やぶれと大おほいなる滅亡ほろびあり